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Hyogo University of Teacher Education
2009.08.07作成


             兵庫教育大学新型インフルエンザ対応方針

1.国の対応について
 厚生労働省は,新型インフルエンザについて,感染者の全数把握をやめ,集団感染を中心とした報告を求めることに切り替えた。従来の季節性インフルエンザと治療法に大差がなく,新型インフルエンザとしての確定診断を行う必要性が低いと判断し,集団感染事例を早期に把握するため,学校や職場など,10人以上の集団で1週間に2人以上の感染の疑いが出た例に限って報告を求めることとした。
 また,新型インフルエンザの判定を行う遺伝子検査は,集団で患者が発生した初回のみ実施し,以降は「疑い例」として取り扱うこととした。
 新型インフルエンザの特徴として,38度以上の発熱及び鼻水や鼻づまり,喉の痛み,咳のいずれかの症状を呈し,下痢,嘔吐を伴う場合もあるとしている。

2.本学の今後の対応方針
 大学,附属学校において,感染患者の隔離(自宅療養)を中心に対応する。
 感染患者(疑われる者も含む)が増加した場合,附属学校では,学級閉鎖等の検討を行う。大学では,原則として休講等の措置は行わないが,患者の増加状況により,対応の検討を行う。

@附属学校における対応
(1)幼児・児童・生徒・教職員は,医療機関でインフルエンザと診断された場合は,A型かB型かを含め学校に報告する。
(2)校園長は,他の幼児・児童・生徒・教職員への健康調査を行い,患者と接触した者で,健康のすぐれない者については,登校園(出勤)せずに,医療機関を受診するよう指示するとともに,幼児・児童・生徒・教職員及び保護者に状況説明及び注意喚起を行う。
 インフルエンザA型の場合は,発生状況について,山国地区事務室を通じて総務課に報告する。
(3)校園長は複数名のインフルエンザA型患者が発生した場合,加東健康福祉事務所及び山国地区事務室を通じて総務課に報告する。
 インフルエンザ(A型・B型)で欠席している幼児・児童・生徒の状況により,養護教諭,学校医と相談の上,学級閉鎖等の措置の検討を行う。
 学級閉鎖等の措置を行った場合は,加東健康福祉事務所及び山国地区事務室を通じて総務課に報告する。

A大学における対応
(1)学生・教職員は,医療機関でインフルエンザA型と診断された場合は,必ず保健管理センターに報告する。
  保健管理センターは,総務課・学生支援課(患者が学生の場合)へ報告する。
(2)総務課(患者が教職員の場合)・学生支援課(患者が学生の場合)は,感染患者の発症当時の行動を調査し,患者と接触した者で,健康のすぐれない者については,事前連絡してから,医療機関を受診するよう指示する。
    学生・教職員に状況説明及び注意喚起を行う。(HP,メール,掲示)
複数名の患者が発生した場合は,加東健康福祉事務所等へ報告する。休講等の措置は,原則として行わないが,患者の増加の状況により,学長,保健管理センター所長等において,対応措置を検討する。
     

 ※連絡先
    加東健康福祉事務所          0795-42-6287
    文部科学省
    国立大学法人支援課支援第三係  03-6734-3765
    学校教育健康課保健指導係     03-6734-2918
    (附属学校関係)
    兵庫県大学課              078-362-3103
    播磨東教育事務所           0795-42-9444
    加東市教育委員会            0795-48-3333



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